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リアルスティールがドバイターフで初GⅠ制覇!ドゥラメンテは惜しくも2着!


こんにちは。さときっちんです。

今週は嬉しいニュースが飛び込んできましたね。

なんとリアルスティール(4歳)がドバイで行われた

ドバイターフ(GⅠ)を勝ち、初のGⅠタイトルを手にしました!

リアルスティール

ドバイターフ(勝ち馬:リアルスティール)

去年の皐月賞からずっと追いかけていた馬なので非常に嬉しいです!

テレビを見ていて思わず叫んでしまいました!

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またもう1頭の注目馬、ドゥラメンテですが

レース前に落鉄するというアクシデントもあり

残念ながら2着でした。ま、勝った馬も相当強い馬でしたけどね。

ドゥラメンテ

ドバイシーマクラシック(ドゥラメンテ2着)

ドバイターフ(芝1800m)の回想

まずはレースをご覧ください。

スタートよく飛び出したリアルスティールは3,4番手で流れに乗り

最後の直線に向かうところで仕掛けます。

直線に向いてからはR・ムーアジョッキーが追えば追うほど加速し

早い段階で先頭に立ちます。

しかし後ろの馬もなかなかいい脚で伸びてきて、最後までハラハラする展開でした。

リアルスティールの勝利は2015年2月の共同通信杯GⅢ以来です。

この調子で今後も活躍して欲しいですね!

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ドバイシーマクラシック(芝2400m)の回想

まずはレースをご覧ください。

なおレース動画はゲート入りから始まってますが、

この前にドゥラメンテが落鉄するというアクシデントがありました。

落鉄とはひずめに付けている鉄の事で、靴のようなものです。

ドゥラメンテは1番人気ポストポンドを見る格好で後方に付けます。

3コーナー手前からポストポンドとドゥラメンテが進出を開始して

4コーナーから仕掛け始めます。

ポストポンドがあっという間に先頭に立つとドゥラメンテも負けていません。

一旦は差せる!と思うほど伸びてきたのですが、やはり相手も強い。

ポストポンドは更に伸びてドゥラメンテの追撃をかわしました。

というか、ゴール前では差が開いていました。

落鉄のせいで負けた!という感じのニュースが多いですが

落鉄なくても勝てなかった、と言うのが感想ですね。

それほどポストポンドは強かったです。

でもドゥラメンテも日本を代表する名馬ですから

今後のローテーションは分かりませんが、活躍に期待しています!

凱旋門賞に行くのかな???