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横山典弘騎手、通算2600勝達成!JRA現役騎手では武豊に次ぐ2人目!

JRA(日本中央競馬会)に所属する

横山典弘騎手(47)が2月21日の東京5Rのビッシュで

勝ち星を挙げ、JRAの騎手として3人目、

現役としては武豊騎手に次いで2番目に2600勝を上げました。

デビューは1986年3月1日で乗鞍は1万8106戦目での

達成となりました。

横山典弘

JRA通算2600勝を挙げた横山典弘騎手

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横山典弘

生年月日:1968年2月23日(47歳)

出身地:東京都府中市

身長:163.0cm

体重:49.0kg

血液型:O型

所属:JRA

過去のG1勝利

以下にG1勝利年数と勝ち馬を記載しておきますね。

1990年:エリザベス女王杯 キョウエイタップ

1991年:宝塚記念 メジロライアン

1995年:マイルチャンピオンシップ トロットサンダー

1996年:天皇賞(春) サクラローレル

1996年:安田記念 トロットサンダー

1996年:有馬記念 サクラローレル

1997年:マイルチャンピオンシップ タイキシャトル

1997年:マイルチャンピオンシップ南部杯 タイキシャーロック

1998年:皐月賞 セイウンスカイ

1998年:菊花賞 セイウンスカイ

1998年:阪神3歳牝馬ステークス スティンガー

1999年:NHKマイルC シンボリインディ

1999年:スプリンターズステークス ブラックホーク

2000年:朝日杯3歳ステークス メジロベイリー

2001年:安田記念 ブラックホーク

2004年:天皇賞(春) イングランディーレ

2004年:マイルチャンピオンシップ南部杯 ユートピア

2008年:川崎記念 フィールドルージュ

2008年:ジャパンダートダービー サクセスブロッケン

2009年:東京優駿(ダービー) ロジユニヴァース

2009年:天皇賞(秋) カンパニー

2009年:マイルチャンピオンシップ カンパニー

2010年:ヴィクトリアマイル ブエナビスタ

2010年:優駿牝馬(オークス) サンテミリオン

2011年:ジャパンダートダービー グレープブランデー

2012年:ヴィクトリアマイル ホエールキャプチャ

2014年:東京優駿(ダービー) ワンアンドオンリー

2014年:宝塚記念 ゴールドシップ

2015年:天皇賞(春) ゴールドシップ

2015年:NHKマイルカップ クラリティスカイ

JRA通算25勝 地方交流戦5勝

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一番印象深いレースは?

ここからは個人的見解になりますが、一番印象深いレースは

何といっても2015年の天皇賞(春)での

ゴールドシップの大まくりですね。

レースを見ておられない方はこちらをどうぞ。

YouTube

2015年 天皇賞(春)(勝ち馬:ゴールドシップ)

3コーナー手前からの追い上げで脚を使い切ったと思わせておいて、

最後の直線でもしっかり伸びています。

こういった強引な力技で勝つあたり、横山典弘の手腕の凄さが見受けられますね。

武豊に隠された天才騎手

歴代3人目をなる2600勝を上げた横山典弘騎手は間違いなく

天才騎手だと思います。ですが競馬ファンなら知っていますが

競馬をよく知らない人はご存じないですよね。

それはあまりにも武豊が有名になり過ぎて、

一般的に騎手=武豊というイメージが出来てしまったからなんです。

2005年に引退した岡部幸雄も2943勝と歴代2位の勝利数ですが

そんな偉大な騎手も最多勝利数を取ったのはたったの2回。

38年間騎手をしていて、歴代2位の勝利数記録も持っているのに

最多勝利はたったの2回なんです。

岡部幸雄

岡部幸雄元騎手

横山典弘騎手や岡部幸雄騎手が一般的に知られていないのは

すべて大天才騎手・武豊が同じ時代にいたからなんですよ。

武豊

大天才・武豊騎手

ちなみに武豊騎手、2015年が終わった時点での勝利数が

3786勝と歴代2位の岡部幸雄を大きく上回っています。

最多勝利の回数もダントツに多い18回。

数字だけ見ても天才ぶりが伺えますね。

 

今回2600勝をマークした横山典弘騎手も

気が付けばもう47歳。そろそろ引退を考える年齢になっていますね。

まだまだ元気な姿を応援したいのですが、

競馬は危険なスポーツですので、ケガをする前に引退してもらいたい

という気持ちもあります。

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