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最近のデムーロ騎手、ルメール騎手の勢いは凄いですね。

しかし競馬は馬7:人3と言われていますので

騎手が良くてもいい馬に乗らないと勝てません。

しかしチャンスを確実にものにして

両騎手は社台グループの信頼を勝ち得たため、

勝ち星を量産しているのです。

デムーロとルメール2

デムーロ騎手とルメール騎手

 

前回の記事を読んでいない方はこちらもどうぞ。

デムーロ&ルメール騎手による外国人旋風①!勝ち星独占!2人で400勝?

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あるトレセン(トレーニングセンター)関係者によると

「よく言われていますが、今の競馬界は『社台の運動会』

昨年の生産者(牧場)の賞金ランキングを見れば一目瞭然です。

ベスト3が全部社台系で、

1位がノーザンファームの約128億円。

2位が社台ファームの約81億円。

3位が白老ファームの約28億円です。

レースの出走頭数も3牧場が抜けており、3牧場合計で約2200頭。

他の牧場では200頭を超えているところはないので

飛び抜けて多いことが分かりますよね。

勝利数も飛び抜けて多く、社台系だけで1047勝上げています。

他の生産者で100勝上げているところはありません。

ディープインパクトやキングカメハメハなどの有力種牡馬を

持っているので当然と言えば当然なのです。

馬主もトップ3は社台系が占めています。

これでは調教師や騎手に与える影響は絶大ですね。」

と話しているそうです。

ディープインパクト

ディープインパクト

社台の馬に乗れば勝ち星はついてくる

この両外国人騎手のように社台に認められ、

社台の有力馬に乗れれば勝ち星は自然とついてくる状態です。

調教師も社台の馬を管理すればおのずと勝ち鞍は増えます。

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最近の競馬専門紙は騎手で決める

ある競馬専門紙の記者が語るには

「最近は本誌の予想印の的中率を重視していますので

GⅠなどの注目レースでは馬より騎手で予想印を付けています

まずはデムーロ騎手かルメール騎手。

次に地方出身の岩田騎手や内田騎手、戸崎騎手などです。

次に短期免許の外国人騎手や福永騎手、武豊騎手などを比べ、

最後に調教師や蛯名騎手、川田騎手、浜中騎手などを比較します。

それだけでもう7頭が決まってしまいます。」

とのことです。

 

最近はGⅠともなると頻繁に乗り変わりが行われていて

トライアル(前哨戦)を勝ったからと言って

そのままコンビを組めるとは限りません。

トップジョッキーもうかうかしていられない状況です。

 

ある個人馬主の話では

「今年のクラシックの主役の1頭であるリオンディーズ。

当初は福永騎手が乗る予定でしたが、昨年秋に落馬負傷したため

岩田騎手が新馬戦に乗りました。

しかし岩田騎手にはシュウジに乗る約束がありましたので

リオンディーズは2戦目はデムーロ騎手で朝日杯に出走しました。」

との事ですが、これは表向きの話であり

実際はリオンディーズが新馬戦を勝った段階で

乗り変わりが検討されていたそうです。

 

「リオンディーズは新馬戦でスタートから800mも

掛かった状態で、馬主が岩田騎手の騎乗に不安を持ったそうです。

そのため弥生賞もデムーロ騎手が継続して乗るようになりました。

福永騎手は早期に復帰しましたが、間に合わなかったようです。」

 

やはり「競走馬は最大の道楽」と言いますが

馬主もお金が掛かっているだけに

実績のある騎手に乗ってもらいたいのは当然ですよね。

このままではあと10年くらいデムーロ騎手とルメール騎手の

活躍は続きそうですね。

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