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番外編①JRA競走馬歴代賞金ランキング?ランキング外だけど心に残る名馬たち!


前回まで全10回に分けてまとめて来ました

「JRA獲得賞金ランキング」ですが、

賞金の安い時代だったり、ケガで引退を余儀なくされた

名馬もたくさんいます。

今回はそんな名馬を10頭ほど選んで番外編にしてみました。

パート1の今回は5頭紹介しておきます。

かなり個人的な思い込みが入っているのでご了承下さいね(^^;

またJRAがグレード制を導入した1984年以前の馬については

現在のGⅠに置き換えていますのでご了承ください。

例外的に高松宮記念は時期も距離も変わったので省きますね。

なお歴代獲得賞金ランキング第1位~第100位はこちらからどうぞ。

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ①第1位~第10位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ②第11位~第20位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ③第21位~第30位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ④第31位~第40位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑤第41位~第50位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑥第51位~第60位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑦第61位~第70位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑧第71位~第80位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑨第81位~第90位発表!

JRA競走馬歴代賞金ランキング!獲得賞金の多い馬は?まとめ⑩第91位~第100位発表!

テンポイント

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トウショウボーイ(牡)

獲得賞金:2億8077万4千円

通算成績:10-3-1-1

現役年代:1976年-1977年

GⅠ勝利(当時はオープン)

1976年:皐月賞、有馬記念

1977年:宝塚記念

圧倒的なスピードで「天馬」と称された馬です。

TTG時代と言われた内の1頭です。

有馬記念の優勝賞金が5000万、宝塚記念が3700万

皐月賞が3500万の時代に2億7千万はさすがですね。

1976年の年度代表馬、最優秀4歳牡馬に選ばれています。

種牡馬になってからは3冠馬のミスターシービーを輩出しています。

昭和59年にJRA顕彰馬に選出されています。

テンポイント(牡)

獲得賞金:3億2841万5千円

通算成績:11-4-1-2

現役年代:1975年-1978年

GⅠ勝利(当時はオープン)

1975年:阪神3歳ステークス

1977年:天皇賞(春)、有馬記念

額の流星と栗毛の美しさから「貴公子」と呼ばれていました。

TTG時代を築いた内の1頭でトウショウボーイのライバルです。

クラシックは無冠に終わりました。

8大競争ではトウショウボーイ相手に2着3回。

(菊花賞で先着はありますが勝てませんでした)

1977年の有馬記念でついにトウショウボーイを破りました。

しかし年が明けた日経新春杯で66.5kgという斤量を背負い

レース中に故障発生、2か月の治療も甲斐なく安楽死となりました。

平成2年にJRA顕彰馬に選出されています。

ミスターシービー(牡)

獲得賞金:4億0959万8千円

通算成績:8-3-1-3

現役年代:1982年-1985年

GⅠ勝利(当時はオープン含む)

1983年:皐月賞、ダービー、菊花賞

1984年:天皇賞(秋)

1983年にJRA史上3頭目の3冠馬になりました。

ミスターシービーと言えば強烈な追い込みで有名ですよね。

追い込み主体だったため、レコード勝ちは1度もありません。

ただミスターシービーが不運にもあまり有名でないのは

1世代下に「皇帝」シンボリルドルフが登場したことですね。

無敗の3冠馬の登場にミスターシービーが影に隠れてしまいました。

昭和61年にJRA顕彰馬に選出されています。

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フジキセキ(牡)

獲得賞金:1億2965万円

通算成績:4-0-0-0

現役年代:1994年-1995年

GⅠ勝利

1994年:朝日杯3歳S

1995年の弥生賞を勝った後、屈腱炎により引退しました。

皐月賞馬ジェニュイン、ダービー馬タヤスツヨシと同じ

サンデーサイレンスの初年度産駒の代表格ですね。

スケール感というか、オーラというか、まとっていた空気感は

クラシックを制覇した2頭よりも上だった気がします。

このため「幻の3冠馬」と言う方も多いのではないでしょうか?

屈腱炎さえなければディープインパクトまでとは言いませんが

それに近い活躍を見せていたと思います。

フサイチコンコルド(牡)

獲得賞金:2億3415万8千円

通算成績:3-1-1-0

現役年代:1996年

GⅠ勝利

1996年:ダービー

デビュー3戦目でダービーを制して

和製「ラムタラ」と呼ばれていた馬です。

カーリアンの仔はエルウェーウィンのように早熟馬もいれば

シンコウラブリイのように長く活躍する馬もいますので

無事に走っていてもどうなったかは分かりませんね。

ですがダービーを勝つような馬なので、能力は相当高かったと思います。

番外編②につづきます。

JRA競走馬歴代賞金ランキング?番外編②!ランキング外だけど心に残る名馬たち!