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【2018年1月⑥】歴代JRA獲得賞金ランキング⑥ 第51位~第60位

歴代JRA獲得賞金ランキング⑥ 第51位~第60位までを

まとめていきます。

 

獲得賞金(本賞金)とは別に生涯成績(海外含む)、

収得賞金(レースでの1位賞金、重賞は2着まで)、

1走当たりの獲得賞金、主な勝ち鞍(GⅠ)も併せてまとめておきますね。

 

データはJRA-VANから引用しているため、信頼できると思います(笑)

また昔と現在では賞金の額が違うため、

賞金が多い=強いというわけではありませんのでご注意くださいね。

 

第41位~第50位はこちらをご覧ください。

【2018年1月⑤】歴代JRA獲得賞金ランキング⑤ 第41位~第50位

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生涯成績:9-5-4-4(JRA:9-5-4-3)

獲得賞金(本賞金):6億1550万円

収得賞金:1億3950万円

1走当たりの獲得賞金:2930万円

現役期間:1994-1997

主な勝ち鞍(GⅠ)

1996年:天皇賞(春)、有馬記念

 

ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちムードだった

天皇賞(春)で優勝した馬ですね。

4歳秋(現3歳秋)に本格化してからは

12戦7勝2着4回という成績でした。

 

第52位:バランスオブゲーム(牡)

競走成績:8-3-2-16

獲得賞金(本賞金):6億960万円

収得賞金:1億3650万円

1走当たりの獲得賞金:2102万円

現役期間:2001-2006

主な勝ち鞍(GⅠ)

なし

弥生賞(GⅡ)、毎日王冠(GⅡ)、中山記念(GⅡ、2回)

 

またGⅠ勝ちのない馬です。GⅠでは3着が最高着順です。

コツコツとGⅡを勝って賞金を積み上げたようですね。

 

第53位:ダイワテキサス(牡)

生涯成績:11-9-5-28

獲得賞金(本賞金):6億665万円

収得賞金:1億155万円

1走当たりの獲得賞金:1144万円

現役期間:1995-2001

主な勝ち鞍(GⅠ)

なし

オールカマー(GⅡ)、中山記念(GⅡ)

 

GⅠでは有馬記念の3着が最高成績でした。

2歳時を除けば、条件戦脱出に23戦も要した

下積みの長い馬でした。無事これ名馬とも言います。

 

第54位:フェノーメノ(牡)

生涯成績:7-2-0-9

獲得賞金(本賞金):6億620万円

収得賞金:1億7275万円

1走当たりの獲得賞金:3367万円

現役期間:2011-2015

主な勝ち鞍(GⅠ)

2013年:天皇賞(春)

2014年:天皇賞(春)

 

天皇賞(春)を連破したステイヤーですね。

1着か4着以下という極端な馬でした。

さすがステイゴールド産駒ですね。

 

第55位:トウカイテイオー(牡)

生涯成績:9-0-0-3

獲得賞金(本賞金):6億470万円

収得賞金:1億4855万円

1走当たりの獲得賞金:5039万円

現役期間:1990-1993

主な勝ち鞍(GⅠ)

1991年:皐月賞、ダービー

1992年:ジャパンC

1993年:有馬記念

 

父のシンボリルドルフと同じく無敗の3冠馬になれそうでしたが

ケガのため断念しました。

1993年の有馬記念、1年ぶりのレースにも関わらず

ビワハヤヒデとの壮絶な叩き合いの上、勝利しました。

当時は「奇跡の復活!」と言われていました。

このレースは初めて30倍以上の馬券を当てた思い出深いレースです。

「競走馬で一番気品があった馬」という人も多いです。

 

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第56位:マーベラスサンデー(牡)

生涯成績:10-2-1-2

獲得賞金(本賞金):5億9760万円

収得賞金:1億3580万円

1走当たりの獲得賞金:3984万円

現役期間:1995-1997

主な勝ち鞍(GⅠ)

1997年:宝塚記念

 

デビューから9戦8勝という成績を残していました。

有馬記念で2回2着という成績も残しています。

 

第57位:ショウナンパンドラ(牝)

生涯成績:5-4-3-6

獲得賞金(本賞金):5億9720万円

収得賞金:2億925万円

1走当たりの獲得賞金:3317万円

現役期間:2013-2016

主な勝ち鞍(GⅠ)

2014年:秋華賞

2015年:ジャパンカップ

 

オールカマー、ジャパンカップの勝ち方を見て

有馬記念の軸にしようとしたら回避して残念だった

記憶があります。

 

第58位:タイキシャトル(牡)

生涯成績:11-1-1-0(JRA:10-1-1-0)

獲得賞金(本賞金):5億9710万円

収得賞金:1億4805万円

1走当たりの獲得賞金:4975万円

現役期間:1997-1998

主な勝ち鞍(GⅠ)

1997年:マイルCS、スプリンターズS

1998年:安田記念、ジャック・ル・マロワ、マイルCS

 

1990年代を代表する短距離馬と言えば

サクラバクシンオーかタイキシャトルですよね。

デビュー3連勝し、2着を1回挟んで8連勝。

フランスのGⅠも勝利しています。

2年しか走ってないのにこの賞金は驚異的です。

 

第59位:ディープスカイ(牡)

生涯成績:5-7-3-2

獲得賞金(本賞金):5億9290万円

収得賞金:1億2750万円

1走当たりの獲得賞金:3487万円

現役期間:2007-2009

主な勝ち鞍(GⅠ)

2008年:NHKマイルC、ダービー

 

6戦目で初勝利と少々手間取りました。

4歳の時に毎日杯、NHKマイルC、ダービー、神戸新聞杯と

4連勝しています。

ジャパンC、安田記念で2着、天皇賞(秋)、宝塚で3着もあります。

 

第60位:ジャスタウェイ(牡)

生涯成績:6-6-1-9(JRA:5-6-1-8)

獲得賞金(本賞金):5億8440万円

収得賞金:4億80万円

1走当たりの獲得賞金:2922万円

現役期間:2011-2014

主な勝ち鞍(GⅠ)

2013年:天皇賞(秋)

2014年:ドバイDF、安田記念

 

この馬も2014年の凱旋門賞に挑戦しています。

安田記念を勝った勢いそのままに、と挑戦しましたが

8着に敗れています。

その直後のジャパンCで2着しているので能力は

高かったと思います。

 

続きます。

【2018年1月⑦】歴代JRA獲得賞金ランキング⑦ 第61位~第70位

 

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